「美の技を公開」 Miho Sato トリートメントレシピ

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    2015年12月22日

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    前回に引き続き

     

    引っ張った時の伸び具合は?

     

     

    まず、ホツぺを引っ張ってください。

     

     

    あまり伸びない方~ 厚みがある方~ ビョ~ンと伸びる方~

     

     

    あまり伸びない方は、厚みがあると思ます。

    ハリ感も問題ないかと…

     

     

    ビョ~ンと伸びる方は、要注意!

    真皮(コラーゲン、エラスチン層)が緩い事も原因の一つです。

    これが、見た目から言うと、「たるみ」です。

    ホウレイ線や顎の下の「たるみ」が気になるかもしれません。

     

     

    この部分は、真皮(コラーゲン・エラスチン層)に関係してくるので、後でふれていきますね。

     

    今回は、表皮の伸び具合なので、

     

     

    今、頬を引っ張った感覚をふまえて、

     

     

    目の下と瞼を引っ張ってみてください。

     

     

    表面の皮だけつまめる感じじゃないですか?

     

     

    もし、引っ張った後、線がついて戻らないようでしたら、

    緊急ケアが必要です。

     

    表面の角質層に、水分が足りていません!

     

     

     

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    目元は、重要!

     

    午後になると、疲れた顔に見えてしまったり

    小ジワが気になったり・・

    この水分不足が原因のひとつです。

     

     

    なので、目元のお化粧品はヒアルロン酸などの水分成分が沢山入っているのです。

     

     

    しっかりケアするのでしたら、

     

     

    目元用美容液で、細胞の中まで水分補給を

    その上に

    アイクリームで、水分が蒸発しないように幕を張り、外的環境からの保護をする。

     

    がベスト! です。

     

     

    前回の表皮の薄さと合わせてまとめてみると・・

     

     

    毛細血管が透けて見えるお肌

     

    この様な方は、角質層が薄いです。

    薄い分、水分を蓄られる量が少なくなるので、乾燥しやすい。

     

     

    引っ張ると伸びる、戻りづらい、目元

    角質層の水分不足。

     

     

     

     

    角質層は25%の水分があるとベスト♪

     

     

     

     

     

    「内側に水分の保持力の手助け」と「外側は外的刺激からの保護」が必要です。

     

     

     

     

     

     

     

     

    最近、室内の暖房との戦いです。

     

    お肌が乾燥でトラブルがでる初期段階は、

     

    痒みです。

     

     

    これに気づかず、そのままでいると赤み、荒れ、湿疹、ニキビ となります。

     

     

    風邪もひき始めが肝心、と言うでしょ。

     

     

     

    お肌も同じ。

     

     

    「中に水分、外にクリーム」

     

    じゃ 具体的に何を使えばいいの?

    と、聞きたくなりますよね。

     

     

    ここからは一般的ではないのすが、KOKOROサロンケアも合わせて

     

     

     

    施術でも、ホームケアでも、乾燥の初期段階の痒みがきたかな

    と、言う時は、MIREYの高濃度酸素のラインを使っています。

     

     

     

    初期段階を過ぎてしまった。もしくは、足りない時

    GUINOT の水分補給ラインのケア、イドラゾーントゥポーを使用。

     

     

    すでに荒れてしまった時は、

    イドラゾーントゥポーの方が、敏感肌用のものより荒れが落ち着き、潤いの持続と回復力が良いです。

     

     

    水分補給ラインの化粧品をイオン導入でしっかり浸透させたい時は

    出力をレベル1~2にして、導入速度ゆっくりにし

    お肌の負担を抑えながら、じっくり導入します。

     

     

    表皮(角質層)のお手入れは、水分保持力を維持する事が大切。

    水分保持力は年齢と共に低下してしまうので、

    30才を過ぎたころからは、エイジングケアも加えています。

     

     

    毎日のケアで、すぐに出来ること

     

     

    洗顔の見直しです。

     

    2度洗いやピーリングは控えた方がよいです。

     

     

     

     

    まだまだ、書き出すときりがなくなってしまうのでこのへんで・・

     

     

     

    ***

     

    もうすぐクリスマスですね。

    朝、モコズキッチンをよく見るのですが

    今週はクリスマスの楽しそうなお料理特集です。

    あんなお教理を作れるようになりたい・・・

     (^^♪

     

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