「美の技を公開」 Miho Sato トリートメントレシピ

  • 14* これが、シミ!よ~く見えます。

    2017年05月10日

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    一番に気になるのは、「シミ」ですよね。
    今回は、シミがよ~く見える写真をもとにお話しします。

     

     

     

     

     

     

    まずは、この写真を見てください。

     

    茶色の部分が「しみ」です。
    濃いところと薄いところがあります。

     

     

    濃い部分のほうがメラニンの量が多くなっているのですが、
    もう少し、目を凝らして見てみると、
    濃い部分の方が手前(肌表面)に近く見えませんか?
    入道雲を上から見てる感じ・・・

     
    「シミ」は、角質層の厚さの中で、平面ではなく深部から表層にかけて立体的になっているのです。

     

     

     

     

     

     

     

     

    次に、もう一枚

     

     

     

     

     

     
    表面に亀裂が入ったようになっています。

     
    何となく、想像がつくかもしれませんが、

     
    表面の水分が少なく、亀裂が入ってしまっています。

     

     

     

    の様な状態ですと、角質層の代謝が悪くなっています。

     
    そう。メラニンも排泄しづらくなっています。

     
    また、表面がきれいに整っていないと、外的刺激(紫外線、他)から肌をまもる

     
    バリヤー機能が低下します。

     

     

     

     

    そこで、茶色メラニンを放出して肌の内側を守ろうと傘の役目をするために出てきます。
    紫外線からお肌を守るために ⇒ 茶色メラニンが放出されます!

     

     

     
    ここで大切なのは、
    ◆ 肌表面を整えることで、メラニンは出づらくなります。

     

     

     

     

     


    ★ メラニンは白から茶色へと変化していきます。

     

     
    必要なケアは

     

     

     

     

    朝・・・◆・角質層に十分な栄養と水分補給をして一日元気な状態にする

     


    ★・紫外線をバリヤーする日焼け止めを使う

     

     

     

     

    夜・・・◆・日中の紫外線で受けたダメージの修復

     


    ★・メラニンを茶色に変色させない様に、ビタミンCなどのホワイトニング成分を浸透させます。

     
    これから夏終わりまで、◆お肌の整え と ★メラニンケア 

     

     

    この二つをコツコツ、毎日行うことが大切です。

     

     

    今回は、一般的な「シミ」についてですが、

     

    肝斑やそばかすも、紫外線にあたると濃くなります。

     

    これから、約3か月くらい。

     

     

     

    シミを作らない様、コツコツ毎日のケアを がんばりましょうね。 

          

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